講演録・講演資料



ミュージアムレクチャー2008「阿寺断層がやって来た!」

ミュージアムレクチャー2008「阿寺断層がやって来た!」
2008年11月3日に開催した講演会のレジメ
  • 講師:安江健一 日本原子力研究開発機構研究員

  • 中津川市を縦断する活断層・阿寺断層について,阿寺断層研究の第一線で活躍する講師が,身近な地域のお菓子なども使いながらわかりやすく解説。

  • 全19ページ(A4判)

  • 2008年発行

  • 320円(送付手数料:90円)


ミュージアムレクチャー2007「岐阜県で発見された新鉱物」

ミュージアムレクチャー2007「岐阜県で発見された新鉱物」
2007年8月12日に開催した講演会のレジメ
  • 講師:坂野靖行 産業技術総合研究所主任研究員

  • 岐阜県では新鉱物(新種の鉱物)が5種発見されています。そのうち2種の発見に携わられた坂野靖行博士が,新鉱物発見の経緯や新鉱物を育んだ大地の成立ちについてを分かりやすく解説。

  • 全18ページ(A4判)

  • 2007年発行

  • 320円(送付手数料:90円)


ミュージアムレクチャー2006「世界一若い花崗岩の発見と北アルプスの成り立ち」

ミュージアムレクチャー2006「世界一若い花崗岩の発見と北アルプスの成り立ち」
2006年8月13日に開催した講演会のレジメ
  • 講師:原山 智 信州大学理学部教授

  • 北アルプスの槍・穂高連峰の西斜面には,世界一若い―できたてほやほやの―花崗岩が露出しています。

    地下でマグマがゆっくりと冷え固まってできたはずの花崗岩が,地質学の常識を覆すほどの素早さで3000m級の山の斜面に顔を出したのには,北アルプスの山々が高い山脈になったのと深いかかわりがあったのです。

    「できたて花崗岩」と北アルプスの成り立ちの秘密を分かりやすく解説。

  • 全20ページ(A4判)

  • 2006年発行

  • 300円(送付手数料:90円)


ミュージアムレクチャー2004「大地震発生のしくみと防災対策」

ミュージアムレクチャー2004「大地震発生のしくみと防災対策」
2004年11月7日に開催した講演会のレジメ
  • 講師:山岡耕春 東京大学地震研究所教授

  • 東海・東南海地震に代表される海溝沿いの巨大地震や,阿寺断層に代表される内陸活断層で発生する直下型地震のしくみと予知の現状についてわかりやすく解説。また,それらの地震による災害をどのようにすれば軽減できるかも身近なところから解説。

  • 全11ページ(A4判)

  • 2004年発行

  • 310円(送付手数料:90円)


ミュージアムレクチャー2003「イカ,タコ,オウムガイ―大型浮遊生物化石の研究―」

ミュージアムレクチャー2003「イカ,タコ,オウムガイ―大型浮遊生物化石の研究―」
2003年11月3日に開催した講演会のレジメ
  • 講師:冨田 進 中京学院大学教授

  • 過去の海流(古海流)の状況を知る手がかりともなる,大型の浮遊性軟体動物化石についての最新の研究成果を紹介。

    殻を持ったタコ―タコブネの話や,中新世末に絶滅したオウムガイの仲間アツリアなど,新生代新第三紀の化石を中心に解説。

  • 全15ページ(A4判)

  • 2003年発行

  • 310円(送付手数料:90円)


ミュージアムレクチャー2002「私たちの生活化学計測」

ミュージアムレクチャー2002「私たちの生活化学計測」
2002年11月17日に開催した講演会のレジメ
  • 講師:柘植 新 名古屋大学名誉教授

  • 日常の暮らしと深い関わりがあるのに,一般にはあまりよく知られていない化学計測の機能と活用についての身近な例を中心とした解説。

    資料として「分析化学との40年余の係わりを顧みて」を収録。

  • 全15ページ(A4判)

  • 2002年発行

  • 300円(送付手数料:90円)


ミュージアムレクチャー2001「新鉱物との出会い」

ミュージアムレクチャー2001「新鉱物との出会い」
2001年11月4日に開催した講演会の記録
  • 講師:宮島 宏 フォッサマグナミュージアム学芸員

  • 市立博物館の学芸員として活躍しながら,これまでに4種もの新鉱物発見にかかわってこられた宮島宏さんによる講演を完全収録。

    ヒスイ中の新鉱物「糸魚川石」発見までのさまざまなエピソードや,日本産新鉱物の命名にかかわる興味深い話題など盛りだくさんの内容。

    口絵に「糸魚川石」模式標本の写真を掲載。

  • 全16ページ(A4判)

  • 2003年発行

  • 310円(送付手数料:90円)


ミュージアムレクチャー2000「日本人が発見した元素ニッポニウム」

ミュージアムレクチャー2000「日本人が発見した元素ニッポニウム」
2008年8月22日に開催した講演会の記録
  • 講師:吉原賢二 東北大学名誉教授

  • かつて日本人化学者小川正孝が発見し,日本にちなんで命名した元素「ニッポニウム」。

    残念ながら,その後この発見は誤りとされ,近年まで顧みられることがなかったが...。

    小川が「発見」したものは何だったのか。幻の元素となってしまった「ニッポニウム」の真相に迫る興味深い講演を完全収録。

  • 全19ページ(A4判)

  • 2001年発行

  • 420円(送付手数料:90円)