教室「古代人のアクセサリー『まが玉』をつくろう」を開催しました



滑石(かっせき)というやわらかい石を使って,まが玉アクセサリーをつくりました。


最初に,中津川市内の古墳で出土した勾玉(まが玉)を見たり,お話を聴いたり,ちょっぴりまが玉について学習しました。

その後は,いよいよ「まが玉」づくりの始まりです!
材料の滑石は,みどりとピンクから好きな方を選びました。

最初の作業は,荒削りです。
花崗岩のブロックで滑石の角を削って,まが玉の形をつくっていきました。
マジックで描かれたまが玉の形を目指して角を削っていくと,最初は四角かった形が,だんだんとまが玉の形に近づいていきました!

今回もたくさんの方に参加いただきました
今回もたくさんの方に参加いただきました
花崗岩のブロックで荒削り
花崗岩のブロックで荒削り

その後は,耐水ペーパーで磨いていきました。
目の粗いものから細かいものへと,耐水ペーパーの種類をかえながら仕上げていきます。
丸みをつけたり,表面を滑らかにしたり・・・
削り残しやキズがないか確認しながら,根気よく丁寧に磨きました。
最後には,みんなツルツルになりました!

つくったまが玉に,ヒモをつけたら完成です
すてきな「まが玉」アクセサリーができました

丸みの部分も丁寧に・・・
丸みの部分も丁寧に・・・
完成です
完成です

掲載(最終更新 : 2020年2月23日)

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