教室「古代人のアクセサリー『まが玉』をつくろう」を開催しました



滑石(かっせき)というやわらかい石を使って,「まが玉」をつくりました。


最初に,中津川市内で出土した勾玉(まが玉)を見たり,お話を聞いたりして,まが玉についてちょっぴり学習しました。

その後は,いよいよ「まが玉」づくりに挑戦です!
材料の滑石は,みどりとピンクから好きな方を選びました。

最初の作業は,荒削りです。
まずは,花崗岩のブロックで滑石の角を削って,まが玉の形をつくっていきました。

教室のようす
教室のようす
花崗岩のブロックで荒削り
花崗岩のブロックで荒削り

その後は,耐水ペーパーの種類をかえながら,丸みをつけたり,表面が滑らかになるように磨いていきました。
削り残しやキズがないか,よく確認しながら,頑張って磨きました。
最後には,ツルツルに仕上がりました!

ヒモをつけたら完成です
自分だけのまが玉アクセサリーができました

丸みの部分も磨いて・・・
丸みの部分も磨いて・・・
ツルツルになりました
ツルツルになりました

掲載(最終更新 : 2019年2月17日)

中津川市鉱物博物館
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