教室「阿寺断層 見て歩き」を開催しました



中津川市を縦断する活断層・阿寺断層の露頭や断層地形を,徒歩で巡って見学しました。


中津川市北部の加子母地区は,阿寺断層系のほぼ中央に位置しています。

加子母地区の小郷から小和知にかけて約9kmの行程を歩きながら,阿寺断層がつくりだした段差やずれ(変位)を観察しました。

参加者は熱心に説明を聴き,質問したり資料や地図と照らし合わせて地形を確認していました。

断層変位観察
断層活動でできた段差(低断層崖)を観察
断層露頭
長洞林道沿いの断層露頭

「地質の日」記念事業

「地質の日」ロゴ

「地質の日」に制定された5月10日は,明治9年(1876)に日本で初めて広域的な地質図である「日本蝦夷地質要略之図」が作成された日であり,明治11年(1878)に地質の調査を扱う組織(内務省地理局地質課)が定められた日でもあります。

「地質の日」ポータルサイト 


掲載(最終更新 : 2018年5月15日)

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